静岡・山梨|愛犬と冬の富士山をめぐる旅

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愛犬と冬の富士山をめぐる旅

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目次

はじめに

2026年冬、関西地方から愛犬キイと一緒に、静岡と山梨をめぐる旅に出かけました。
関西に住んでいると、富士山が見える風景ってそれだけでちょっと特別で、「冬のきれいな空気の中で富士山を見てみたいなあ」と思ったのが、今回の旅のきっかけです。

行き先は、清水港や三保の松原、そして富士山が見えるエリア。
寒い時期でも無理なく動けて、犬連れでものんびり過ごせそうな場所を選びながら、3泊4日でゆったり回るプランにしました。

今回のテーマは、「がんばらない犬連れ旅」。
移動の途中はサービスエリアで仮眠をとり、夜はRVパークで車中泊するスタイルで、愛犬キイのペースをいちばん大事にしています。
愛犬キイも今年で9歳。とにかくできるだけ疲れないようにと、めちゃめちゃのんびり旅にしました。
外食にこだわらず、テイクアウトやスーパーを使うことで、愛犬キイをひとりにする時間ができるだけないようにしました。

飼い主HIRON

今回の旅はがんばりすぎず、愛犬キイのペースで旅ができたのがいちばんよかったよね!

キイ

のんびり旅だったから、ぼくのごきげんもフル回転なのだ!

この記事では、実際に回ったルートや、犬連れで感じたことを中心にまとめています。
「冬に犬と旅行って大丈夫かな?」
「静岡や富士山のあたり、犬連れでも行けるのかな?」
そんなふうに思っている方が、ちょっとイメージしやすくなる記事を目指しました。

これから犬と一緒に冬のお出かけを考えている方の、参考になればうれしいです。

今回の旅のルートと全体スケジュール

今回の旅は、関西地方から出発し、静岡と山梨をめぐって戻る3泊4日のルートで計画しました。
冬の移動になるため、雪や凍結のリスクが少ないエリアを中心に選び、無理のない距離感で移動できるようにしています。

ちなみにお出かけの相棒は、2WD+スタッドレスタイヤのハイエース。
スタッドレスとはいえ、雪や凍結で何かあれば、いちばん困るのは愛犬キイになってしまうので、雪や凍結情報とにらめっこしながらの旅でした。

静岡・山梨!愛犬といっしょの旅のスケジュールはこちら↓↓↓です。

1日目:関西地方から静岡方面へ移動。サービスエリアを使いながら走り、夜は浜松サービスエリアで仮眠。
2日目:清水港周辺と三保の松原を観光し、夜はRVパーク用宗で車中泊。
3日目:朝に温泉でリフレッシュ後、富士山を眺めながら山梨方面へ移動。夜は清水サービスエリアで休憩。
最終日:静岡を出発し、関西方面へ帰宅。

1日の移動距離を詰め込みすぎず、途中で何度も休憩を取れるようにしたのが、今回の旅のポイントです。
愛犬キイにとっても長時間の移動が続かないよう、サービスエリアや立ち寄りスポットを上手に使いながら進みました。

飼い主HIRON

愛犬キイの休憩は1時間~2時間に1回は取るようにしてます。

キイ

休憩の時にたべるおやつも楽しみなのだ―!

1日目|関西から静岡へ。無理のない移動日

この日は、関西地方を出発して静岡方面へ向かう移動がメインの1日でした。
出発するときの車内では、愛犬キイもこれから始まる旅にちょっとワクワクしているようでした。

キイ

おでかけわくわく!楽しみなのだー!

飼い主HIRON

キイはほんっとに旅行もドライブもダイスキだもんね♡

冬のドライブになるので、愛犬キイにとっても飼い主にとっても負担が大きくならないよう、サービスエリアを使いながらゆっくり進みます。
途中、刈谷サービスエリアに立ち寄って、外の空気を吸ったり、少しだけお散歩したりしてリフレッシュしました。
愛犬連れだと「休憩しやすさ」はとても大事で、こうして気軽に止まれるSAやPAは本当にありがたいです。

この日の夜ごはんは、刈谷サービスエリアでお弁当を購入して、車内でゆっくり食べました。
お店で選んでいる間も、愛犬は車でお留守番しながら飼い主を待ってくれて、移動日のごはんとしてちょうどいいスタイルだったと思います。

車内で食べたお弁当は、長い移動の合間のちょうどいい休憩になりました。

飼い主HIRON

「かつめし」と「のり弁当」おいしかったです!

夕方には浜松のサービスエリアに到着し、この日はここで仮眠をとって翌日に備えることにしました。
寝る前には、車内でくつろぐ愛犬の様子が見られて、そのまま気持ちよさそうに眠っていく姿にほっとひと安心。
周囲の音もそれほど気にならず、犬もにんげんも落ち着いて休むことができました。

初日はどうしても移動が中心になりますが、無理をせず、休みながら進んだことで、愛犬キイもリラックスしたまま旅をスタートできたと思います。

2日目|清水港と三保の松原で海と松林を楽しむ

朝、浜松のサービスエリアを出発して、清水港方面へ向かいました。
車内から見える青空がとてもきれいで、気持ちのいい旅の2日目のスタートです。

清水港の近くにある「河岸の市」周辺に到着すると、さすが週末ということもあり、駐車場に入るまで少し並ぶ場面もありました。
それでも港町らしいにぎやかな雰囲気を感じられて、旅に来た実感がわいてきます。
旅にでると、こんな風に駐車場が混んでいても、お店で何かを購入するときに列ができていても、わくわくが止まらないのが不思議です!

この日は河岸の市の「いちば館」でマグロ丼をテイクアウトしました。
お店やメニューを見ながら選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつ。

中とろマグロ丼!めちゃめちゃおいしかったです。
お持ち帰りができるから、犬連れでもマグロ丼を食べられるありがたさ♡
この「いちば館」はテイクアウトができるお店がいっぱいあるのでほんといろいろ選べて楽しかったです。

その後は、三保の松原へ。
駐車場から三保の松原へ向かう途中には三保松原文化創造センター「みほしるべ」や、おみやげさんがありました。

愛犬キイも、松原に向かう道からすでに興味津々で、のびのびとくん活しながらお散歩。
冬の澄んだ空気の中、松林の中を一緒に歩く時間はとても気持ちがよかったです。

この日は天気にも恵まれ、三保の松原から富士山を望むことができました。
海と松林、そして富士山という、静岡らしい景色を愛犬と一緒に楽しめたのが、本当に楽しかった!

海岸も海もすごくきれいでした!

ただ、砂浜を歩くので、愛犬キイの足は砂だらけ!車に乗る前にペット用ウェットシートできれいにするのにちょっと時間がかかりました。

飼い主HIRON

三保の松原へ愛犬と行くときは、足ふきシート持参必須です!

キイ

ぼくはぜんぜん気にならないけどねー!えっへん!!!

美保の松原を出て、夕方にはRVパーク用宗へ移動。
落ち着いた雰囲気の場所で、愛犬とゆっくり過ごすことができました。
施設もお手洗いもキレイで、おすすめのRVパークです!飼い主が泊まった時は、満車でしたよ!

このRVパークから少し歩くと海があって、海が見える公園でのんびりお散歩しました。

夜は車内でまったり。
晩ごはんは近くのスーパーでお惣菜を購入して、食べました。
愛犬も一日の散策でほどよく疲れたようで、すぐに気持ちよさそうに眠ってくれました。

3日目|富士山を眺めながら山梨方面へ

朝はRVパーク用宗を出発する前に、車で30分ほど移動してお風呂屋さん「笑福の湯」へ立ち寄りました。

RVパーク用宗の近くには「用宗みなと温泉」があるのですが、こちらの「笑福の湯」は朝6時から営業されているので、朝風呂したい方におすすめです。

旅の途中で朝から体を温めてから動けると、冬の移動もぐっと楽になります。

その後、高速道路に乗って山梨方面へ。
海鮮ほうとう専門店 ほうとう研究所 河口湖本店を目指します。


冬の澄んだ空気の中、走っている途中で見えた富士山がとてもきれいで、思わず見入ってしまいました。

飼い主HIRON

富士山って何度見ても、感動するよね!

途中で立ち寄ったのが、富士山朝霧公園ドライブインの「もちや」さん。
ここからも富士山が見えて、ドライブの途中でひと息つくのにぴったりの場所でした。

ここでは少し軽食をとりながら休憩。
寒い中のドライブだったので、あたたかいものを食べてほっと一息つきました。

飼い主HIRON

「こんにゃくおでん」と「おろしもち」おいしかったです!

キイ

ぼくはヤギミルクとカリカリごはんを食べたよ!

愛犬も、富士山を眺めながら車内でヤギミルクを飲んで、のんびりタイム。
車の中から景色を眺めるのも、この旅の楽しみのひとつです。

その後は、山梨名物のほうとうを食べに「海鮮ほうとう専門店 ほうとう研究所 河口湖本店」へ。
冬の寒い日にぴったりのあたたかいごはんで、体の中から温まりました。

こちらの海鮮ほうとう専門店 ほうとう研究所 河口湖本店さんは、愛犬といっしょに店内でほうとうを食べられます!
店内も広くて、座席もたくさんあるので、のんびりほうとうを食べることができましたよ。

そして、あたりも暗くなってきて、帰路に向かいながら清水サービスエリアで仮眠。
この日も、愛犬キイは車内でくつろぎながら、静かに休んでくれました。

最終日|静岡を後にして関西へ

最終日は、静岡を出発して関西方面へ戻る日。
この日は、清水サービスエリアから浜名湖サービスエリアへ。
朝の空気の中、愛犬キイと一緒に少しお散歩して、旅の最後のリフレッシュタイムです。

帰り道に備えて、ここで軽く食事も済ませました。鰻専門店「浜鰻」でうなぎ弁当です。
こちらもテイクアウトできるから、車内で愛犬キイといっしょに過ごせました。

飼い主HIRON

浜名湖サービスエリアでたべるうなぎ弁当は、本当においしくておすすめです!

キイ

ぼくは、焼き芋を買ってもらったよ!

車に戻ってからは、愛犬キイもすっかりリラックスモード。
あとはゆっくり関西へ帰るだけです。
数日間の旅で少し疲れも出てきている頃なので、のんびりペースを意識して進みます。

大きなトラブルもなく、無事に関西へ。
愛犬キイも最後まで落ち着いて過ごしてくれて、冬の犬連れ旅としてはとても穏やかな締めくくりになりました。

犬連れ旅をして感じたこと(冬の静岡・山梨)

今回の旅でいちばん強く感じたのは、やっぱり「無理をしないことが、犬連れ旅をいちばん楽しくする」ということでした。

冬の移動は、どうしても天候や路面の状況が気になります。
だからこそ、雪の少ないエリアを選び、交通情報を見ながら進めるルートにしたことで、気持ちに余裕を持って旅ができました。
愛犬キイにとっても、飼い主が落ち着いていることは、とても大きな安心材料になると思います。

サービスエリアでの仮眠や、RVパークを利用するスタイルも、犬連れにはとても向いていました。
ホテルのチェックイン時間に縛られることもなく、疲れたら休む、元気なら少し進む、という柔軟な動き方ができます。

また、食事をテイクアウトやスーパー中心にしたことで、愛犬キイをひとりにすることなく、車の中で一緒に過ごす時間を大切にできました。
旅の満足度は、観光地の数よりも、どれだけ愛犬と一緒に穏やかに過ごせたかで決まるのだと実感しています。

飼い主HIRON

ずっといっしょがいいよね♡

キイ

うん!ずっといっしょがいいね♡

このルートをおすすめできる理由

静岡と山梨を組み合わせた今回のルートは、冬の犬連れ旅としてとてもバランスがよいと感じました。
雪の影響が出にくいエリアを中心に動けるうえ、富士山や海など、景色の変化も楽しめます。

サービスエリアやRVパークが使いやすく、「疲れたら休む」「今日はここまでにする」といった判断がしやすいのも、このルートの大きなメリットです。
犬連れだと予定どおりに進めないことも多いですが、こうした柔軟さがあると気持ちに余裕が持てます。

観光地を詰め込みすぎなくても、海、松林、富士山と、冬の静岡・山梨らしい風景をしっかり味わえるのも魅力でした。
犬と一緒に歩くだけで気持ちよく過ごせる場所が多く、散策中心の旅に向いています。

「冬に犬と旅行するのはちょっと不安…」という方でも、このルートなら無理なく挑戦しやすいかな?と思います。

おわりに|また行きたい、冬の静岡・山梨旅

2026年冬に出かけた、静岡と山梨をめぐる今回の旅は、愛犬と一緒に「無理をしない」「安心して動ける」ことをいちばん大切にした時間でした。

雪の少ない道を選び、交通情報を確認しながら進んだことで、冬でも落ち着いて移動でき、愛犬も人もリラックスしたまま過ごすことができたと思います。
サービスエリアでの仮眠やRVパークの利用も、犬連れにはとても心強い選択でした。

観光地をたくさん回るよりも、海や松林、富士山のある風景の中を、愛犬と一緒にゆっくり歩く。
そんなシンプルな旅の楽しみ方が、冬の静岡・山梨にはよく合っていました。

これから愛犬と一緒に冬の旅行を考えている方にとって、この旅の記録が、少しでもイメージづくりのヒントになればうれしいです。

飼い主HIRON

以上、『静岡・山梨|愛犬と冬の富士山をめぐる旅』でした。

キイ

のんびりペースのぼくの旅が、わんこみんなの旅の参考になったらうれしいのだ!

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